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アドラー心理学とは?

By: psy-com

最近、書店にはアドラー心理学に関する本がたくさん並んでいます。また、新聞の書評欄や口コミでもよく話題になっていますよね。

アドラー心理学がどんな考え方なのか、全体像をお伝えします。

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アドラー心理学の全体像

アドラー心理学に関しては、日本ではごく最近になってから急に広まった印象があるかもしれません。
ですが、実は心理学の世界ではとても有名な考え方とされています。

アドラー心理学は何か問題が起きたとき「過去の原因を探るのではなく、未来にある目的を重視する考え方」だとされています。

では「目的」とは、一体何か?それはつまり、「すべての人が、マイナスからプラスの方向へ向かって前進している」という意味なのです。

現代人の陥りがちな仕事や人間関係の悩みを、解決する糸口になりそうだと思いませんか?では、もう少し細かく見ていきましょう。

アドラー心理学の概要は?

まず、アドラー心理学の5つの柱をご紹介します。
どれも斬新な考え方だと感じるかもしれませんが、合理的だとも言える意見です。

人の行動には目的がある

専門的な用語では「目的論」とされています。現在あなたが問題を抱えているとして、それは何か隠れた目的のために起きたという考え方です。

「目的」を見つけない限りはまた新たな「原因」を自分で作り出してしまい、解決することができないとしています。

たとえば、上司が部下を怒鳴る時。なぜ、上司は憎たらしく「○○君、こんな数字じゃ困っちゃうよ~」と、ネチネチと文句を言うのでしょうか?

もしかしたら、その裏側に「(こんな数字じゃ、私の評価が下がってしまう。どんどんケツを叩いて、部下に数字を上げさせないと)」という想いがあるのかもしれません。

これが「目的」なのです。上司にとっては、評価が下がる”マイナスの状況”を好転させるために、評価が上がった”プラスの状況”を目指しているということですね。

これは、後に出てくる「劣等感」を埋め合わせているという見方もできます。「無意識に何かを回避している」と表現する方もいるようです。

自分と相手との境界線

アドラー心理学が世間を賑わせた理由でもある「課題の分離」という考え方です。

「自分の発言に対して相手が傷つくかもしれない……」ということを悩んだ経験はありませんか?

この考え方では、傷つくかどうかは相手の課題なので、自分がこの課題を解決する必要はないとしているのです。

冷たく感じるかもしれませんが、真意を伝えないより思いやりのある行動かもしれませんね。

劣等感とは何なのか?

アドラー心理学では「現状が自分の理想ではないから劣等感を抱く」としています。輝かしい未来の自分というポジティブな理想や、先ほどの上司の例のような、マイナスを回避するネガティブ脱出の意味合いもあります。

劣等感は、誰でも持つようなごく自然なものであり、決して深いトラウマばかりではありません。

その克服のために努力をするのは決して悪いことではないですし、誰しもが自然と行っていることです。

理想の状態・自分らしい人生を目指すためには、”劣等感”を見極めて対処することが、必要な要素ということですね。

共同体の一員であることについて

誰もが「学校」「職場」「家族」などのグループの一員であり、仲間に関心を持った行動をすることが大切だとしています。

1.ほかの人を無条件に信頼する
2.ほかの人のために役に立ってみる
3.ありのままの自分を受け入れる

この3つが「グループの一員である」という感覚に必要だとも言っています。

人間は社会性の生き物である、という考えもありますし、共同体の一員であることを大切にするのも近代的な考えだといえそうですね。

自分自身のクセについて

これは表面的なクセだけではなく、考え方や行動のパターンを意味しているといえます。

最初に紹介した「目的論」とも関わってくるのですが、自分のクセを把握することで自分にあった生き方ができるということです。

たとえば、営業が苦手な方の場合だと、なぜ苦手なのか?を追求し、その原因からパターンを見つけます。

そこからプレゼンの流れや資料を充実させたり、自分が陥りがちなミスのマニュアルを整備することもできるでしょう。

また、このクセを意識することは根本的な解決に繋がりそうですよね。

まとめ

アドラー心理学についてある一部分だけを切り取ってしまうと、少し間違った印象になるかもしれません。

より詳しく別の記事でご紹介するので、興味があれば読んでみてくださいね。対人関係に悩んでいる人には特に、革新的な考え方になると思います。

アドラー的に言うならば「より良い人生にするかどうかはあなたの問題なので私には解決することができない」となるでしょう。

その一方で「自己啓発のためにこのサイトを読んでくれている、私とあなたは同じグループの一員だ。だから、できるだけあなたの役に立ちたい。」ともいえるのです。

より良い人生のために、ぜひ役立ててみてくださいね。

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